2007年11月2日
赤福元会長浜田益嗣氏が辞任した事により
地元三重県では複雑な心境になっている
「(浜田氏は)伊勢のまちのためにさまざまな行動を
していた。辞任で伊勢の勢いが鈍らないか心配だ」
「行動力は突出していたので残念」
「誰かが責任を取らなければならないので、辞任は仕方ない。
赤福餅が置いてあるのとないのでは、
人の出入りが違う。一日も早く再開してほしい」
「会長なので辞任は当然。赤福は大きくなり過ぎ、
以前のやり方は通用しなくなったのだろう。
一時代が終わった感じ」
「辞任する時期が遅過ぎたのではないか。
自身が社長だった時から不正は始まっていた。
最初の会見から社長と同席すべきだった」
「若い世代でまた赤福を盛り上げてほしい」
このように賛否両論になっている
赤福元会長個人を哀れむ声はどうでもいいが
今や三重県伊勢市での一大ブランドとなっていた
「赤福」だけに今後の伊勢市の
経済状況が不安ですね
仕事が無くなった人もたくさんいるでしょうからね
「残念」と惜しむ一方で「遅きに失した」と批判の声も――。伊勢市の和菓子メーカー、赤福の消費期限偽装問題を受け、同社前会長、浜田益嗣氏(70)が1日、すべての役職を辞任すると表明。伊勢神宮内宮前の「おはらい町」では、辞任表明についてさまざまな反応が交錯した。
伊勢の観光の行く末を心配するのは土産店「岩戸屋」の牧戸福詞社長(58)。「(浜田氏は)伊勢のまちのためにさまざまな行動をしていた。辞任で伊勢の勢いが鈍らないか心配だ」と話した。別の店の女性従業員(55)は、「行動力は突出していたので残念」と、辞任を惜しむ。
市内の土産店の男性従業員(65)は「誰かが責任を取らなければならないので、辞任は仕方ない。赤福餅が置いてあるのとないのでは、人の出入りが違う。一日も早く再開してほしい」と話す。
別の土産店販売員の女性(54)は「会長なので辞任は当然。赤福は大きくなり過ぎ、以前のやり方は通用しなくなったのだろう。一時代が終わった感じ」との見方だ。

