2007年10月22日

赤福 輸入物の原材料

2007年10月22日

 続いて発覚したのは輸入物の原材料
  『純国産原料』をうたっていた赤福だったが
    どうやら過去に輸入物や冷凍加工品などを
       使っていたというもの 

 小豆が高騰した時期に
   中国産を使用していたという事だが
     どうも怪しい・・・・ 

  半分くらいは今も使われていたんじゃないのか・??





 老舗和菓子メーカー「赤福」(三重県伊勢市)の消費期限偽装問題で、赤福の浜田典保社長らが22日会見し、原材料の小豆やもち米について、過去に輸入物や冷凍加工品などを使ったことがあったと発表した。赤福は国産原料の使用をアピールしており、当時、輸入物の使用は明らかにしていなかった。

 赤福によると、93年は国内農産物が凶作で、94年2月ごろから北海道産小豆の価格が高騰した。このため仕入れ予定量の小豆が確保できなくなった。これを埋めるため、同年春ごろから中国産を仕入れたほか、中国で加工したゆで小豆の冷凍加工品も使った。また、もち米も確保が困難となったため、カリフォルニア米の米粉加工品を輸入し、数カ月間使っていたという。

 浜田社長は「当時、国産原料の利用を明確にはうたっていなかったし、赤福餅を不足なく提供することを優先した」と述べた。


        (yahooニュースより)


posted by 伊勢名物 赤福もちの悪行 at 23:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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