2008年02月06日

「赤福」4カ月ぶりに営業再開

赤福さんついに営業再開ですね

 それにしてもものすごい人気だったんですね
  開店前に300人以上の行列ですもんね

 まぁどこまで予測していたのかは
   わかりませんが
 
  商品品切れでのトラブルくらい
    仕方ないことです

 逆にうれしい悲鳴ですからね

 (ネットオークションに出品されちゃうくらいですもんね)


 まぁこれからもいろいろとあるとは思いますが
   頑張れ!!赤福!!

「赤福」4カ月ぶりに営業再開−「赤福餅」を求めて行列、エールも

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080206-00000000-hsk_is-l24
       (yahooニュースより)

続きを読む
posted by 伊勢名物 赤福もちの悪行 at 21:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

赤福 処分解除へ

2008年1月26日

 赤福もようやく営業再開のめどがついたようですが
  実際のところどうなんでしょうね

 多くのファンがいるんだとは思うんですが
  世間の印象はかなり強いものでしたからね

 ただ、逆にこういった形での
  営業再開である以上
   しばらくは本当においしい物だけを
      提供してもらえるはずですからね

 食べるなら今の内ですよ
  2〜3年経ったときには・・・・・???


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080126-00000010-mai-soci
       (yahooニュースより)

 消費期限偽装問題で三重県から無期限の営業禁止処分を受けている同県伊勢市の老舗和菓子メーカー「赤福」は25日、改善計画の完了報告書を県に提出した。県は28日に確認のため赤福本社工場を立ち入り検査し、問題がなければ、来週中にも処分を解除する見込みで、赤福が営業を再開する条件が整う。

 赤福は、売れ残り商品を包装し直して販売する「まき直し」と呼ばれる食品衛生法違反の不正行為を行ったとして昨年10月19日に営業禁止処分を受けた。

 これを受け、12月14日に、売れ残り商品の廃棄処分や組織の見直し、一部冷解凍設備の撤去などを盛り込んだ改善計画報告書を提出。改善計画に伴って進めていた本社工場の大幅な改修工事が終わったため、工場改修に伴う施設変更届と共に完了報告書を提出した。

 確認のための県の検査は1〜2日間で終了する予定で、その後、処分解除を検討する。
posted by 伊勢名物 赤福もちの悪行 at 10:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

赤福餅規模縮小

2007年11月7日

 赤福は名古屋・大阪の2工場を
  閉鎖する方向で検討を始めた

 一連の偽装工作原因
   規模の拡大にあったと言ってるけど

    どうなんでしょうね〜

規模が大きかろうが
 小さかろうが、トップに立つものの器次第だと
        思うんですけどね

 まぁ再出発に向けて
    頑張ってるみたいだし
        頑張ってみなよ赤福さん!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071107-00000013-mai-soci
          (yahooニュースより)

 消費期限偽装問題などで無期限営業禁止処分を受けた三重県伊勢市の老舗和菓子メーカー「赤福」(浜田典保社長)が、名古屋、大阪の2工場(営業所)の閉鎖を検討していることが6日、関係者の話で明らかになった。正式決定すれば同社の工場は伊勢市1カ所になる。

 赤福前会長(前社長)で浜田社長の父である浜田益嗣氏(70)は1日の記者会見で、鮮度商品である赤福餅の販路を拡大したことが不正の一番の原因とし「小さな赤福になって再出発しなければいけない」と、経営規模縮小の方針を示していた。関係者によると、その後、浜田氏ら赤福上層部で2工場の撤退を含む経営改革案が話し合われており、同氏が社長時代に推進してきた販路拡大路線は抜本的に見直される方向だ。

 赤福の従業員数は、パート社員を含め460人。うち2工場の従業員は、名古屋が59人、大阪が64人で計123人。2工場は大阪、名古屋周辺の駅やデパートでの販売拠点でもあり、赤福餅の生産ラインでは製造年月日の先付けや、売れ残り商品を「まき直し」するなどの不正が発覚している。赤福の浜田社長は記者会見で「雇用は確保し続ける」と明言しているが、工場撤退が決まれば、地域経済への影響や雇用問題などが浮上しそうだ
posted by 伊勢名物 赤福もちの悪行 at 09:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月02日

赤福 世間は複雑な心境

2007年11月2日

 赤福元会長浜田益嗣氏が辞任した事により

   地元三重県では複雑な心境になっている

  「(浜田氏は)伊勢のまちのためにさまざまな行動を
       していた。辞任で伊勢の勢いが鈍らないか心配だ」

  「行動力は突出していたので残念」

  「誰かが責任を取らなければならないので、辞任は仕方ない。
    赤福餅が置いてあるのとないのでは、
      人の出入りが違う。一日も早く再開してほしい」

  「会長なので辞任は当然。赤福は大きくなり過ぎ、
    以前のやり方は通用しなくなったのだろう。
              一時代が終わった感じ」

  「辞任する時期が遅過ぎたのではないか。
    自身が社長だった時から不正は始まっていた。
       最初の会見から社長と同席すべきだった」

  「若い世代でまた赤福を盛り上げてほしい」


      このように賛否両論になっている




 赤福元会長個人を哀れむ声はどうでもいいが

 今や三重県伊勢市での一大ブランドとなっていた
   「赤福」だけに今後の伊勢市の
     経済状況が不安ですね

  仕事が無くなった人もたくさんいるでしょうからね



「残念」と惜しむ一方で「遅きに失した」と批判の声も――。伊勢市の和菓子メーカー、赤福消費期限偽装問題を受け、同社前会長、浜田益嗣氏(70)が1日、すべての役職を辞任すると表明。伊勢神宮内宮前の「おはらい町」では、辞任表明についてさまざまな反応が交錯した。
 伊勢の観光の行く末を心配するのは土産店「岩戸屋」の牧戸福詞社長(58)。「(浜田氏は)伊勢のまちのためにさまざまな行動をしていた。辞任伊勢の勢いが鈍らないか心配だ」と話した。別の店の女性従業員(55)は、「行動力は突出していたので残念」と、辞任を惜しむ。
 市内の土産店の男性従業員(65)は「誰かが責任を取らなければならないので、辞任は仕方ない。赤福餅が置いてあるのとないのでは、人の出入りが違う。一日も早く再開してほしい」と話す。
 別の土産店販売員の女性(54)は「会長なので辞任は当然。赤福は大きくなり過ぎ、以前のやり方は通用しなくなったのだろう。一時代が終わった感じ」との見方だ。




posted by 伊勢名物 赤福もちの悪行 at 11:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

赤福 赤福会長が辞任

2007年11月1日

赤福の浜田益嗣会長は
 一連の消費期限偽装問題の責任を取り、
  10月31日付で辞任したことを明らかにした

 最後の最後まで
  「自分は無関係だ」と言い張った会長

    ・指示は出していないが知っていた
    ・みんなが勝手にやっていた

  これはトップに立つもののセリフじゃないですね

 知っていて容認したのであれば
  全て責任を取る考えでいなければ・・・


 さらにずっと「やってない」って
  しらを切りとおそうとしてたからね


     「先祖に合わせる顔ない」

       こうして老舗は消えて行くのか・・・


 「赤福餅」を製造・販売する老舗和菓子店「赤福」(三重県伊勢市)の浜田益嗣会長は1日、伊勢市内で記者会見し、一連の消費期限偽装問題の責任を取り、10月31日付で辞任したことを明らかにした。後任は未定。関連会社の役員などからも近く身を引く。
 浜田会長赤福などの偽装がはびこった原因について、「鮮度が重要な商品を広い範囲に販売したのが誤りだった」と説明。「『お客の求めに応じて』と思って進んできたが、こういう格好になりご先祖に合わせる顔がない。恥ずかしい」と後悔の念を述べた。
 一方、売れ残り商品の再出荷などが行われていることは1999年ごろに知ったと認めたものの、「指示をしたわけではない。じわじわといろんな知恵が現場感覚で入っていった」と自らの関与を否定した

posted by 伊勢名物 赤福もちの悪行 at 11:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

赤福が整備支援のサッカー場入札中止

2007年10月27日

 赤福餅偽装問題の余波はこんなところにまで・・・

 赤福が先陣を切って進めていた
  サッカー場の整備

 赤福偽造問題によりこの先進めていけるか
   不透明になったため入札を中止したとの事

  完成すれば大きな経済効果があった

    ってのは、どうでもいいが
     三重県のサッカー少年たちの夢と未来はどうなる!?


三重県伊勢市の和菓子メーカー「赤福」の消費期限偽装問題を受け、伊勢市が赤福の協力を受けて進めているサッカー場整備構想で、同市が用地測量の入札を中止していたことが27日分かった。

 入札は、同市朝熊町の同県営サンアリーナ東側の県有地約4.2ヘクタールと同西側市有地を等価交換するための市有地の測量。同市は、人工芝コート2面を計画している。偽装発覚前に入札業者を募り、応募もあったが、今後の見通しが不透明なため中止を決めた。

 同構想は「フットボールヴィレッジ構想」。サンアリーナなどに2010年までに7面を整備する計画。総事業費は17〜19億円で、うち市の負担は約4億円。残りは赤福が整備して同市に寄贈する構想。10年間で28億円の経済効果が見込まれるとしているが、一連の偽装問題を受けて実現できるか懸念が広がっている

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071027-00000048-mai-soci
posted by 伊勢名物 赤福もちの悪行 at 17:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤福 再開への条件厳しく…

2007年10月26日

 初詣での正月までには営業再開を考えていた赤福だが
  営業再開への道はかなり険しそう・・・

 表向きは三重県へ改善計画を提出し、
  再発防止対策が認められれば
   営業再開できるというが・・・ 

 と、いうより無期限の営業禁止を喰らっておいて
   正月までには再開したいって
     どんな神経してるんでしょうね

 営業再開よりも会社存続の危機だということを
  もう少し認識して欲しいですね

三重県薬務食品室
 「今は改善を求める項目を洗い出す作業の段階だが、
  1%でも再発の可能性があれば再開させない」と強い姿勢

      なんですから・・・


老舗和菓子メーカー「赤福」(三重県伊勢市)の消費期限偽装問題で、三重県は赤福に社員の意識改革を求めるだけでなく、売れ残りの再出荷などの不正防止のため赤福餅の在庫と返品が混ざらないよう製品の流れや設備の改善も求めることを検討している。問題が発覚してから26日で2週間。赤福は農林水産省の改善指示を受けた12日、「2週間で改善計画を提出し、認められれば営業を再開したい」としていたが、県から食品衛生法に基づく無期限の営業禁止処分を受け、再開のめどは立たないままだ。

 食中毒など健康被害が出ていないのに、無期限営業禁止処分となるのは異例。北海道土産で有名な「白い恋人」の賞味期限偽装が発覚した石屋製菓(札幌市)は、文書による行政指導や問題になったアイスクリームの廃棄処分命令は受けたが、営業停止は自主的に行った。札幌市保健所は「赤福営業禁止処分は驚き。常態化していたことや、生菓子の消費期限を偽ったことを重く見たのだと思う」と話す。



posted by 伊勢名物 赤福もちの悪行 at 17:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

赤福 朔日(ついたち)餅も表示法違反

2007年10月24日

 赤福だけでなく同社製品朔日(ついたち)餅も
   表示法違反を犯していた

本来ならば「原材料名」には
 入っている原材料の使用量が多い順番に
  記載しなければいけないところ

  「砂糖」を「小豆」や「餅米」よりも後に表示していた

 ”糖分控えめでいいもの作ってるんだぞぉ!”

         って偽造工作ですね


 『認識不足だった』なんてコメントしてるけど
   どうせ後からばれるんだから
    もう嘘はやめたほうがいいと思うけどなぁ


    次はなにをやってくれるのかな?


老舗和菓子メーカー「赤福」(三重県伊勢市)の消費期限偽装問題で、11種類の朔日(ついたち)餅について、原材料表示がJAS(日本農林規格)法に定められた加工食品品質表示基準に違反していたことが分かった。基準では原材料を重量順に表示するよう求めているが、これを無視し、一部を表記していないケースもあった。赤福は「認識不足」と説明しているが、農林水産省関係者は「重量順に表記するのは食品製造に携わる者にとって基本中の基本。あまりにもずさんだ」と指摘している。

 朔日餅は1月を除く毎月の月初めに限定して、それぞれに名前を付けて販売している。全部で11種類あるが、このうち10の餅で、最初に表示しなければならない「砂糖」を「小豆」や「餅米」の後に表示していた。さらに、栗餅(10月販売)では使用している「くりあん」と「くり甘露煮」を表記せず、よもぎ餅(3月販売)では「よもぎ粉」を表記していなかった。

 農水省は今月12日、主力商品「赤福餅」の原材料表示についても「砂糖、餅米、小豆」の順に表示しなければいけないところを「小豆、餅米、砂糖」と表示していたとして改善を指示している。赤福は認識不足による誤表記だったと強調しているが、同省関係者は「小豆と餅米で作っており、砂糖は控え目という商品イメージを確保したかったからではないか」と話している。

posted by 伊勢名物 赤福もちの悪行 at 13:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

赤福 偽装はトップの指示だった

2007年10月24日

 赤福の数々の不正・偽装はやはり
  会社トップの指示だった!!

  ・・・ってここまできたら
     だれでもそう思いますよね

 一介の役員がここまで大きな偽装を
   トップに内緒でやれるわけがないですからね


 どうやら赤福の会社方針として
   「売れ残りを出さない」
     だったそうです

  これが結局、再利用につながっていくんですからね・・・


老舗和菓子メーカー「赤福」(三重県伊勢市)による偽装問題で、赤福餅(もち)の製造日偽装や回収品の再利用などは、浜田益嗣(ますたね)会長(70)が社長だった当時、「売れ残りを出さない」との方針のもと、システム化されていたことが23日、わかった。

 同社では本社に生産量や出荷量を集中管理する「中央コントロール室」を作り、赤福を再包装して製造日を付け替える「まき直し」などを指示していた。同社関係者は「こうした体制は、すでに十数年前、組織的に確立されていた」と証言している。

 関係者によると、浜田会長は社長の時代に、「三つ売るより、一つ残すな」との方針を社員らに徹底していた。
           (yahooニュースより)
posted by 伊勢名物 赤福もちの悪行 at 14:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

赤福 輸入物の原材料

2007年10月22日

 続いて発覚したのは輸入物の原材料
  『純国産原料』をうたっていた赤福だったが
    どうやら過去に輸入物や冷凍加工品などを
       使っていたというもの 

 小豆が高騰した時期に
   中国産を使用していたという事だが
     どうも怪しい・・・・ 

  半分くらいは今も使われていたんじゃないのか・??





 老舗和菓子メーカー「赤福」(三重県伊勢市)の消費期限偽装問題で、赤福の浜田典保社長らが22日会見し、原材料の小豆やもち米について、過去に輸入物や冷凍加工品などを使ったことがあったと発表した。赤福は国産原料の使用をアピールしており、当時、輸入物の使用は明らかにしていなかった。

 赤福によると、93年は国内農産物が凶作で、94年2月ごろから北海道産小豆の価格が高騰した。このため仕入れ予定量の小豆が確保できなくなった。これを埋めるため、同年春ごろから中国産を仕入れたほか、中国で加工したゆで小豆の冷凍加工品も使った。また、もち米も確保が困難となったため、カリフォルニア米の米粉加工品を輸入し、数カ月間使っていたという。

 浜田社長は「当時、国産原料の利用を明確にはうたっていなかったし、赤福餅を不足なく提供することを優先した」と述べた。


        (yahooニュースより)
posted by 伊勢名物 赤福もちの悪行 at 23:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする