2007年11月7日
赤福は名古屋・大阪の2工場を
閉鎖する方向で検討を始めた
一連の
偽装工作の
原因が
規模の拡大にあったと言ってるけど
どうなんでしょうね〜
規模が大きかろうが
小さかろうが、トップに立つものの器次第だと
思うんですけどね
まぁ再出発に向けて
頑張ってるみたいだし
頑張ってみなよ
赤福さん!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071107-00000013-mai-soci (yahooニュースより)
消費期限
偽装問題などで
無期限の
営業禁止処分を受けた三重県伊勢市の老舗和菓子メーカー「
赤福」(浜田典保社長)が、名古屋、大阪の2工場(営業所)の閉鎖を検討していることが6日、関係者の話で明らかになった。正式決定すれば同社の工場は伊勢市1カ所になる。
赤福前会長(前社長)で浜田社長の父である浜田益嗣氏(70)は1日の記者会見で、鮮度商品である
赤福餅の販路を拡大したことが不正の一番の原因とし「小さな
赤福になって再出発しなければいけない」と、経営規模縮小の方針を示していた。関係者によると、その後、浜田氏ら
赤福上層部で2工場の撤退を含む経営改革案が話し合われており、同氏が社長時代に推進してきた販路拡大路線は抜本的に見直される方向だ。
赤福の従業員数は、パート社員を含め460人。うち2工場の従業員は、名古屋が59人、大阪が64人で計123人。2工場は大阪、名古屋周辺の駅やデパートでの販売拠点でもあり、
赤福餅の生産ラインでは製造年月日の先付けや、売れ残り商品を「まき直し」するなどの不正が発覚している。
赤福の浜田社長は記者会見で「雇用は確保し続ける」と明言しているが、
工場撤退が決まれば、地域経済への影響や雇用問題などが浮上しそうだ
posted by 伊勢名物 赤福もちの悪行 at 09:53|
日記
|

|